7月28日・・・この日は私のもう1人のお母さん、カリンのお誕生日です。

特大ケーキを送っておきました(笑)
なぜもう1人のお母さんかというと・・・ドイツで私のピアノの生徒さんだったカリンは私の母と同い年!
子供さんがいないカリンとヘルムート夫妻は私を実の娘のように面倒を見てくれました。
私の生徒さんのピアノ発表会を手伝ってくれたり、卒業試験前の私のために2回のホームコンサートを開いてくれたり。。。
たまにおこづかいをくれたり(笑)ダイスキなチョコレートをいつもくれたり♪
・・・数えたらきりがありません!
そして1番の思い出は私の両親がドイツに遊びにきた2年前の夏、カリンがリューベック近郊の小さなかわいい村、パンカーへ連れて行ってくれたこと。
朝から興奮気味のカリン(笑)かわいそうなことに・・・この日に限って車が故障。。。
すったもんだありましたが、いざドライブへ出発です!
私はドイツの田舎道をドライブするのがダイスキ★
放牧の季節にはたくさんの動物さんたちに会えます。
車好きの私のお父さんのためにドイツが誇る(!?)アウトバーン(制限速度なしの高速道路)も走ってくれたサービス旺盛なカリン。

パンカーまでは1時間弱のドライブ。
まずはノイシュタットに寄り道してお昼ごはんを食べました。
港があるここにはステキなシーフードレストランがありました。

私たちが注文したのは・・・
ミックスグリルとカレイ。

ボリューム満点ですっごくおいしかった♪
今でも私の両親はこの2006年ドイツ旅行の話をいつまでもしてますが(笑)ここで食べたお魚が1番おいしかったんだって!
さてさて・・・ドイツ語のできない私の両親と日本語ができないカリンはどうやって会話したのでしょう???
カリンはもちろん英語ができますが・・・私の両親は無理。。。
私がいつも通訳してたんだけど、気持ちさえ通じていれば言葉が通じなくても会話ができるってことが判明。
私の両親はカリンにココロから感謝していたようで、しっかりそれがカリンに伝わっていたのです★
お父さんは平気で自分よりも体の大きいドイツ人たちに関西弁で話しかけ・・・さすが私の父という勇気さえも披露してくれたのでした。
(ドイツ人の方がビックリして大人しくなってたな。。。笑)
つづく☆
ドイツ情報