中秋の名月に。

先日、お仕事の関係で明石市立天文科学館へ行ってきました☆
明石で育った私にとってこの天文科学館はとても身近なもの。
幼稚園の時に見学に行ったし(笑)、毎日電車通学中にも眺めていたし、阪神大震災の時は地震が起こった時刻に時計がとまってしまい、とまったままの時計は神戸学院大学に保存されています。
この日はとても久しぶりにプラネタリウムを見ました。
ドイツにいた頃は空にたくさんの星が見えて流れ星も何度も見ました。
早すぎて全然願い事ができなかったけど。。。
私が1番今回のプラネタリウムで感動したのは・・・目を閉じて開いた時に満点の星空を見たこと★
残念ながら今はここまで満点の星空を見ることは難しいらしいですが、プラネタリウムで夢を見させてもらったカンジ☆
星座って本当に興味深いです。

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夏の大三角のお話や、時間がたつごとに星の位置がかわり、秋の星たちが見え始めること。
きっともっともっと興味深いお話が星座にはあるんだろうな~って満点の星空を見上げながら思いました。
今回のプラネタリウムプログラムは『源氏物語と明石と月』。
今年は源氏物語が紫式部によってかかれて千年目の年。
石山寺で中秋の名月を眺めながら源氏物語のアイデアが浮かんだ紫式部はまず須磨の巻のお月見のお話から書き始めたそうです。
(石山寺の記事はコチラ。)
この物語によって須磨と明石は風光明媚な月の名所として有名になったそうです。(知らなかった・・・笑)
星空を見上げながら、源氏物語の須磨・明石の巻の朗読を聞き、中秋の名月を楽しむっていう風習がとても素晴らしいことに思えました。
今年の中秋の名月は9月14日、天文科学館ではコンサートもあり月を眺めるイベントもあるそうです。
みなさん、それぞれの秋の月の美しさを満喫してくださいね☆

おまけ★
天文科学館では星座おみくじが無料でできます。
私は・・・



e0126594_17461239.jpgさいだん座』でした。
全然わかんない(笑)
祭壇とは・・・神々にいけにえを捧げる火をたいた台のこと。
燃え上がる炎のように周囲を明るく照らす人気者・・らしいです(笑)
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by blumetraeume | 2008-09-11 17:55 | Tagebuch☆日記